Translate

2016年1月2日

栗きんとんマフィン GF


あけましておめでとうございます。そして、ご無沙汰しております。昨年は大変お世話になりました。引き続きご愛顧いただけますように。実はブログリニューアルを考えているのですが、なかなか思うように進んでいません。準備中にレシピを溜め込むと後で大変なので、引き続きこちらに投稿しておこうと思います。

みなさんお正月はいかが過ごされましたか?私は年末に、昨年はできなかったおせち作りを存分に楽しんで、お正月はゆっくりさせていただいております。今年のおせちは砂糖不使用を目指しましたが、内容的には以前作ったものとさほど変わり映えせず、基本的には伝統の味付けに沿ってほとんどのものが少しでも甘い味付けになっているので、やはり飽きは来てしまいます。いずれにしろそう長い間は保存できないので、別のものに変えて早く食べきってしまったほうがいいですね。

中でも甘い栗きんとんはマフィンに変えました。 今年私が作った栗きんとんは、さつまいもはより甘い安納芋をオーブンで焼いたものを使用したので、甘露煮の栗にしみこんでいる砂糖以外は甘味料を使用していません。さらにココナッツ粉を使っていて甘さを感じるので、砂糖はきんとんに含まれるもののみです。足りないと思う方は甘味料を足してください。







材料 7.5cm径マフィン型6個分


栗きんとん 栗を除けて3/4カップほど
無調整豆乳 1カップ(200cc) 
レモン汁 小さじ (酢でも可)
重曹 小さじ1.5
山芋粉末 20グラム + 水 70cc (または山芋のすりおろしを少量の水で延ばしたもの80cc)
ココナッツオイル 大さじ4
自然塩 小さじ1/4
ココナッツ粉 1/3カップ
グルテンフリーベイキングフラワー 2/3カップ
  私が使ったのはTrader Joes Baker Josefs Gluten Free Flour iherbにも類似の商品があります 
  ご自身オリジナルの米粉やタピオカ粉のミックスで大丈夫だと思います。

作り方


1 オーブンを180度に予熱しておき、マフィン型に紙を敷く。

2 栗きんとんから栗を取り出して、お芋のペーストを軽く水で流し、マフィンの個数分に切り分ける。

3 豆乳にりんご酢と重曹を入れて混ぜてしばらく置く。

4 山芋粉末に水70ccを入れて箸でよく混ぜる。

5 きんとん、山芋、溶かしたココナッツオイル、豆乳、塩を泡だて器でよく混ぜ合わせる。

6 ココナッツ粉、グルテンフリークッキングフラワーも加えてシリコンのスパチュラでよく混ぜる。

7 マフィン型に8割くらいずつ入れ栗をのせ、溶かした時の容器に残ったココナッツオイルをシリコンの刷毛でマフィンの表面に塗る。予熱しておいたオーブンの下段で45分焼く。楊子を挿して何もついてこないのを確かめてできあがり。


山芋とさつまいもを含めて水分の多い仕上がりです。なるべく早く召し上がるか、保存する場合は冷凍をお勧めします。



おせち料理の内容です


右手から
壱の重 ほんのり甘酢の大根漬け紅白かまぼこ風、七福なます、キヌアの数の子風、黒豆煮、銀杏
弐の重 菊花蕪、ざくろのイクラ風、Vegan Egg の厚焼き玉子、高野豆腐ののし鶏風
参の重 煮しめ


2016年もみなさまにとって、おいしく、優しく、刺激的で、幸せいっぱいでありますように。