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2015年4月14日

ビーガン即席キムチ

ずーっとずーっとキムチが恋しかったです。でも売っているものは魚介類を使用しているし、自分でやってみようっていったって、韓国の家庭でのキムチ作りをテレビで見たことがあってあれを真似できるとは思いませんでした。唐辛子パウダーとにんにくなどを使ってキムチ風味の塩もみサラダを作ってみたことがありました。今回は見た目がキムチっぽければいいと思って、キムチの素なるものの材料をお店で読んで覚えて来た後、白菜の浅漬けになじませてみました。あの独特の発酵した酸味はほとんどないものの、簡単にできてキムチを味わった気になれるので意外に満足しました。もう少し研究が必要かもしれませんが、私はまた違うものを作りたくなって研究がいつになるかわからないので、そのまま公開することにしました。





材料

白菜 1/4カット
粗塩 小さじ1強
スリラチャ 小さじ2 (中華用チリソースでも可。スウィートチリソースは不可。)
酢 小さじ1
にんにく すりおろし1-2片分(お好みでもっとどうぞ)
豆板醤 小さじ1/2
コチュジャン 小さじ3/4
塩麹 大さじ1
乾燥出汁昆布 10cmくらいのもの1枚

 作り方


1 白菜は2-3cm幅に切ってボウルに入れ、粗塩を振って手でもむ。

ビニール袋の中に入れてもんでもOK。しっかりもみます。白菜から出た水を捨てます。






2 重石をしてしばらく放置する。

子供の時は家に川原から持って来た大きな石が漬物石としてありました。あれは何よりも漬物に適しているような気がしますがさすがにそれは受け継いでいないので、私は簡易に水を入れたやかんを使用し、平らなお皿と一緒に使いました(やかんの底があまりきれいじゃないので)。




3 これを両手で握って固く絞る。


こんなに水が出ます。もっと出した方がよかったかもしれません。食べ物のことになると頑張るので、今度川原から重い石を持って来ちゃうかもしれません。





4 残りの調味料 - スリラチャ、にんにくすりおろし、豆板醤、コチュジャン、塩麹をボウルに混ぜてから、3と乾燥昆布をふきんで軽く拭いてからはさみで細く切ったものを加え、混ぜ合わせたら即席キムチは一応できあがり。






この後しばらく置いておくと味はなじむのですが、さらに水が出るのでこまめに上澄みだけ捨てた方がいいです。私はその間常温で放置していたのですが、しっかり味がなじむまでは常温の方がよかったのかなとなんとなく思っています。


  お好みで刻み乾燥唐辛子や糸唐辛子を飾ってどうぞ。



こちらは翌日のものです。さらに水が出ますし、本場キムチと比べたら物足りないものの、前日より味がなじんで美味しかったです。




他にもニラやにんじんが入るものなのでしょうか。実はお察しの通り、キムチの作り方について未だに検索をしていません。レシピを検索した時にその材料をすべて持っていればいいのですが、それよりも今持っているもので何を作るかに夢中になってしまいます。買い物中も献立についてほとんど何も考えていません。あれ?この癖を直そうとレシピを始めたんだった!でも次回はビーガンどら焼きのレシピを公開したいのです。こうして気持ちが先走るのがだめなところなんですよね。もし、ビーガンでもキムチはもっとこうあるべきである!などあったら是非シェアしてください☆